昨今、去るものは追わず加わるもの拒まずという格言が気になるのでした。前もって降りる輩ですがそれはここへきてヨーロッパ移籍が決まりそうなガンバ大阪の宇佐美プレーヤーと重なります。
過去に十代でドイツへ移籍したもの定着できずに古巣のガンバに戻った時はもっともう海外へいくことはなさそうだと思ったものですが、意外にも本人は出向く思い満々だったようで、何より国中を代表するプレーヤーですからこのままでは引き下がれないと再尽力の場面を狙っていたのでしょうか。
アウグスブルグは大して今ひとつドイツの分隊ですが邦人でも豊富主力を勝ち得るレベルのチームなので、さらにヨーロッパで有難い実績をしてひと回りも二移りも成長して下さいものです。
宇佐美プレーヤーが消え去るお客様ならセレッソの蛍プレーヤーは戻って、いらっしゃる輩と重なってしまう。
移籍したハノーバーではかしこくいかなかったらしく、だいたい他チームからの要請もなかったのでしょう、半年で帰るというとあまりに手っ取り早い帰省なので、極めてヘマ空気及び通用しなかった空気が漂ってしまいますが、そんな打ちひしがれたような輩であれ温かく迎えなさいと、その格言は教えてくれているように感じるのでした。ミュゼ 2人で予約 カウンセリング